用語事典
DICTIONARY
スタンダードプレコーション
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スタンダードプレコーション
1985年HIV感染予防のため考え出されたユニバーサルプレコーションの修正版として、1996年に病院隔離予防策ガイドラインが、スタンダードプレコーションとして米国疾病管理予防センター(CDC)から発表された。
スタンダードプレコーションの概念は以下のとおり「全ての患者は未同定であり、感染の可能性のあるものと取り扱い、針刺し事故の防止や血液曝露に対する対策を講じようとする考え方であり、全ての患者の体液、排泄物、血液、病理組織、抜去歯は感染の可能性のあるものとして取り扱う。」