自由が丘・田川歯科では、歯をできるだけ削らずに見た目を改善する ダイレクトボンディング(自費診療)を行っています。
今回は、前歯のすき間が気になる患者さんに対し、歯を削らずに樹脂を積み上げて改善を図った症例をご紹介します。
※本記事は「治療の可能性の一例」であり、効果には個人差があります。 ※治療内容は自由診療(保険適用外)です。 ※医療広告ガイドラインに基づき、主観的な表現は避け、事実に基づいて記載しています。

施術前

施術前後比較(右側方面観)

施術前後比較(左側方面観)

施術後(正面観)
治療内容について
本症例では、歯を一切削らずに樹脂(コンポジットレジン)を直接盛りつける ダイレクトボンディング法を用いて、前歯のすき間を改善しました。
科学的根拠(EBM)のある一般的な虫歯治療としての利用ではなく、 患者さんの「歯を削らずに見た目を改善したい」という希望を踏まえた審美目的の自由診療という位置づけになります。
術後経過(9年後)
術後9年が経過した時点で、詰めた部分の周囲はわずかに着色が見られ、研磨が必要でしたが、 脱離(外れる)ことはありませんでした。
長期間維持するためには、精密な処置と定期的なメンテナンスが重要です。
治療を行う際のポイント
- ラバーダム防湿下で行うことにより精度を確保
- 4倍拡大ルーペ(拡大鏡)を用いて精密に操作
- 樹脂の適切な積層と形態付与が必要
- 1回あたりの処置時間を十分に確保した特別枠で実施
治療の位置づけ(自由診療:費用5万円〜6万5千円:税別)
この治療で使用する材料は、保険診療で使用される材料とは異なるため 保険適用外(自費診療)となります。
こんな方にご相談いただいています
- 前歯のすき間(すきっ歯)を削らずに改善したい
- 自然な仕上がりで見た目を整えたい
- 短期間で前歯の見た目を整えたい
自由が丘で前歯の審美治療やダイレクトボンディングをご検討の方は、 田川歯科までお気軽にご相談ください。



