自由が丘の歯医者ブログ

BLOG

自由が丘・田川歯科の審美歯科治療|e-max・ジルコニア・ダイレクトボンディング2014.03.14

自由が丘田川歯科の審美歯科治療について

自由が丘 田川歯科へ審美歯科治療のお問い合わせをいただき、いつもありがとうございます。

本日のブログでは、当院で行っている審美歯科治療について、治療方法ごとの特徴と適応についてご紹介します。

小さな虫歯や前歯の形・色の改善には、ナノコンポジットレジンを使用した ダイレクトボンディング法を採用しています。

小さな虫歯の治療に用いるダイレクトボンディングの症例イメージ

ダイレクトボンディング法の適用は、虫歯が咬み合わせ面や隣接面の深部まで広がっていない場合が基本となります。 虫歯の範囲が広いケースでは強度が不足する可能性があるため、別の治療方法をご提案することがあります。

虫歯の範囲が大きい場合や奥歯の強い咬み合わせが心配される場合には、 セラミックインレー(e-max)を用いた治療を行っています。

e-maxセラミックインレーの治療例

さらに、セラミックインレーでは強度が不安な場合は、歯を全体的に覆うクラウン治療の適応となります。

当院では特殊なケースを除きメタルボンドクラウンは使用しておらず、 オールセラミッククラウン(e-maxクラウン/ジルコニアクラウン)を主に採用しています。

オールセラミッククラウン(e-max・ジルコニア)のイメージ画像

上顎の奥歯に関しては、咬合面に金銀合金を用いた前装冠(比較的費用を抑えたクラウン)もご用意しています。

奥歯の前装冠の例(金銀合金を使用したクラウン)

当院は保険医療機関として、基本的には保険診療を中心に診療を行っています。

「歯周病専門医だから審美治療は行わないのですか?」と聞かれることがありますが、 UCLAのExtensionプログラムで審美歯科治療の研鑽も積んでいますので、審美治療にも対応しています。

審美治療と咬み合わせ治療についてはこちら

ただし、当院では自費治療への過度な誘導は行っておりません。 より高い審美性をご希望の場合は、事前にその旨をお伝えいただけるとスムーズにご案内できます。

審美歯科治療と一般歯科治療では、歯の形成(削り方)や型取りの方法が異なる場合があります。 そのため、審美的な仕上がりをご希望の場合は、ぜひ事前にご相談ください。

ご来院前に、現在の状況やご希望のご予算をお考えいただくと、 患者様ごとに最適な治療方法をご提案できますので、ご検討をお願いいたします。

目黒区・世田谷区・大田区、東横線・大井町線・田園都市線沿線にお住まいで、 銀歯が気になる方は、自由が丘駅から徒歩3分の田川歯科までお気軽にご相談ください。