Q&A

「居宅療養管理指導」について

Q. 「居宅療養管理指導」とは何ですか?

歯科医師や歯科衛生士がご自宅へお伺いした際に、患者さんやご家族に対して療養上の実地指導や必要な情報を行い、ケアマネージャーと共同で医学的な管理を計画的に行っていきます。(※2018年時点)

Q. 対象となる方はどなたですか?

在宅で要介護認定を受けられている方が適用になります。歯科医師または歯科衛生士が行う介護サービスを「居宅療養管理指導」と言います。(※2018年時点)

Q. ケアプランに組み込む必要がありますか?

「居宅療養管理指導」は訪問介護や訪問入浴などの介護サービスとは別枠の介護サービスとなるため、ケアプランに組み込む必要はありません。(2018年時点)

Q. どのような効果がありますか?

ムシ歯や歯周病などの疾患やカンジダ性口内炎などの口腔感染症を予防できます。また口腔内細菌を減らすことで、例えば誤嚥性肺炎など全身的な感染症の予防にもなります。

咀嚼機能の改善および摂食嚥下障害の改善、口腔機能の低下を予防することで経口摂食を促し、低栄養や脱水を防ぎ、体力の回復や意欲の向上、全身状態の改善が図れます。