自由が丘の歯医者 Q&A
Q&A
矯正治療は骨の吸収と添加を利用して歯を移動させていく治療のため、ビスフォスフォネート製剤を長期服用されている方や重度の歯周病の方でなければ、年齢に関係なく可能だと考えています。
「面長になりたい」というご相談もいただきますが、基本的には噛み合わせを変えずに歯並びの改善を図ります。ただ、倒れていた歯を起こすことで、結果的に面長になった印象を受ける場合もあります。


治療期間は治療法や歯科医によってさまざまですが、当院では非抜歯ケース(歯を抜かなくても良いケース)の比較的簡単な症例のみに矯正治療で対応しております。
矯正治療の際は、6ヶ月以内で終了するケースと6ヶ月以上かかるケースに分けて対応し、それぞれおおよその治療期間を予測してから治療を始めています。
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ケースによっては、半年から1年程度で矯正装置を外せる場合があります。歯を動かす量が少ない場合がこれに該当しますが、矯正装置を外した後の保定装置を常時つけていただけることが必須条件です。
もし保定装置を使っていただけない場合は、歯が後戻りしてしまい、再度矯正治療が必要になることがあります。


歯列矯正を受けようと思ったときに最も気になるのが治療費ではないでしょうか。歯列矯正は基本的に自費診療となるため、治療を受ける歯科医院によって費用に幅があるのが実情です。ただし、それぞれの治療法によっておおよその目安はありますので、それを参考に歯科医院を選んでみてはいかがでしょうか。
当院では治療の難易度を8ヶ月を目安に判断し、8ヶ月の内に終えわる症例と8ヶ月以上かかる症例とで金額設定を変えております。詳しい費用については、カウンセリングの際にお気軽にご相談ください。
「歯列矯正は歯を抜いて何年もかかる」というイメージをお持ちの方が多いと思います。自由が丘 田川歯科では、気になるところだけを整えたいというニーズにもお応えしています。
ただ、歯列矯正には見た目をきれいにするだけでなく、咀嚼器官や顔の形、機能の回復、噛み合わせや発音などの機能回復を目的とする場合もありますので、抜歯を必要とする症例など適宜、矯正専門医をご紹介することもあります。
当院での歯列矯正は、「ブラケット」という装置にワイヤーを通して少しずつ歯を動かしていく「ワイヤー矯正」のみで対応しております。ワイヤー矯正は治療装置が外側から見えてしまうため、舌側矯正やクイック矯正、マウスピース矯正をご希望の方には、対応可能な矯正専門医をご紹介しています。
矯正治療中は歯が動く際に痛みを感じ、咬む痛みで食欲が落ちることもありますが、慣れれば何でも食べられるようになります。
硬いものはさすがに避けたほうがよいですが、柔らかいお肉を挽いたハンバーグやロールキャベツ、お豆腐を使った料理など、矯正中でも美味しく食べられるものはたくさんあります。(私も矯正治療の経験者ですが、ラザニアやシチューなど高カロリーの食事を食べ過ぎて太ってしまいました。)
一方で、生野菜のように繊維質のある食事は、噛み切る際に痛みを感じやすいようです。食べられるものは治療の過程によって多少変わりますが、意外と何でも食べられます。ただし、食べ過ぎるとワイヤーが切れることがありますので、ご注意ください。