今ではすっかり華奢な体型になりましたが、中学・高校時代はラグビー部に所属していました。
当時ラグビー部でキャプテンを務めていた村上氏は、ラグビーをこよなく愛し、その情熱が高じて現在ではラグビー日本代表のメディカルドクターとして活躍しています。
(※現在村上氏はNanairo lab CEOを務め「スポーツ脳振とう健診」などスポーツ外傷を防ぐ啓蒙活動に勤しんでいます。 Nanaiiro lab 地域社会貢献)
当院は2003~2011年まで神宮前2丁目に診療所を構えていた事から、秩父宮ラグビー場から近く、村上氏を通じて日本代表選手から治療依頼を受けており、その際に日本代表フォワード選手から、競技用のスポーツ用マウスガード(スポーツマウスピース)の作成依頼をいただきました。
通常の保険診療で使用されるマウスピース(ナイトガード)は、3mmのシートを圧接して作るため、歯ぎしりには対応できますが、激しいコンタクトスポーツには強度不足です。
スポーツ用マウスガードには以下の条件が求められます:
- 衝撃に耐える十分な強度
- 呼吸のしやすさ(競技中のパフォーマンス確保)
- 試合中のコミュニケーションを妨げない設計
- 違和感の少ないフィット感
- 最大限の力を発揮できる咬み合わせ
当院では技工士と密に連携し、競技種目・ポジション・プレースタイルに応じたカスタム設計を行うことで、アスリートの多様な要望にお応えしています。
パフォーマンス向上や安全性の確保のために、より適したスポーツ用マウスガードをご希望の方はお気軽にご相談ください。