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歯周病の進行程度と治療後に歯を失う関係

2015.03.03 |
いつも自由が丘 田川歯科ブログをご覧いただきありがとうございます。

ご来院される患者さんの増加に伴い、ブログ更新もままならない多忙の日々を送っておりました。
そんな忙しい臨床の合間をぬってではありますが、ISCTへの参加は頑張って続けております。

今年はすでに2回の論文抄読当番をこなしました。 

毎週金曜日は、American Board of PeriodontologyのMemberである西堀 雅一先生の院内勉強会にお邪魔しております。


1月16日は、歯周病が進行した奥歯の程度と治療後に歯を失う関係を調べた論文を抄読しました。


 食べ物をしっかりと粉砕するため奥歯には数本の根っこが存在します。

根っこが枝分かれした部分まで歯周病が波及した途端に治療予後が悪くなってしまいます。

その炎症波及の程度と治療予後の関係を調べた論文です。論文の内容につきましては、抄読会で用いたスライドにてご説明します。
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この論文の結論で述べられているように、歯周病の再発予防には、歯の周りの定期的なお掃除と検診がそして禁煙が非常に重要です。また専門家によって決められた検診スケジュールを継続することが歯を失わない鍵となることでしょう。


目黒区、世田谷区、大田区、東横線、大井町線、田園都市線沿線にお住まいの方で インプラント治療や歯を残す治療でお悩みの方は、自由が丘駅から徒歩3分で通いやすい歯周病専門医まで、お気軽にご相談ください。

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