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インプラント周囲歯肉のマネージメント

2012.05.31 |
私たち歯周病専門医は、出来る限り歯を残すことを考えながら治療にあたっておりますので、インプラント治療を選択する場合は、残せなかった歯の代わりにインプラントを代用する症例が多いです。

と同時に患者さんの歯に合わせたインプラント治療を施す必要性が多く、高度な技術を駆使してインプラントの歯と患者さんの歯が協調するように努めております。

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2012/05/25は、どのように治療をするとインプラントの歯が患者さんの歯と協調するか?と言うテーマの下、千駄ヶ谷 西堀歯科医院の副院長である武内先生による症例発表がありました。

毎週金曜日は、American Board of PeriodontologyのMemberである西堀 雅一先生の院内勉強会にお邪魔しております。


武内先生は、重度の歯周病に罹患した患者さんの歯を可能な限り保存、その後審美生と骨の平坦化を目的とする歯列矯正そしてインプラント治療により歯とインプラントの共存を図った症例を見せてくださいました。

また歯周病患者にインプラントを埋める際のリスクと術後のメインテナンスの重要性をさまざまな科学的な論文を引用して説明してくださいました。

明日からの臨床に応用して行きたいと思います。

武内先生は、2007年の 日本歯周病学会50周年記念学術大会 専門医最優秀ポスター賞を受賞されました。

今秋はロサンゼルスで開催される米国歯周病学会で発表されるそうです。

また一人、優秀な逸材がこの勉強会から輩出されることを誇りに思っております。

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