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インプラント治療を習得するまで(part 5)2010.06.27

臨床歯科医師研修コースである国際デンタルアカデミー(IDA)に通っていたのは1994年ですから、研修したインプラント治療法はブローネンマルクインプラント法による2回法のシステムでした。

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福岡歯科大学の先輩にあたる一田英二先生とDental Concept21を主催されている中村社綱先生から、インプラントにおける科学的知見と歯周病学的外科手技の基礎を学び、インプラントの咬合に関しては、もちろんUCLAの保母 須弥也先生に、ご教示いただきました。

インプラントにおける軟組織扱いの重要性とオッセオインテグレーションの確立、そして咬合の維持。

この時に現在の私のインプラント治療における基本を学ぶことができたのでした。

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