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平成16年に渋谷区神宮前で開業、平成23年に自由が丘に移転して数年がが過ぎますが、激戦区での開業は決して安泰では無いですが、意外にも神宮前時代の患者さんに通院を継続して頂き、患者さん方に感謝する日々を過ごしております。

しかも遠方からお越しくださる患者さんが非常に多く、埼玉県大宮市、浦和市、千葉県松戸市、柏市、船橋市、千葉市、神奈川県熱海市、湯河原町、横浜市、山梨県笛吹市、八王子市、調布市、などなど関東近県をはじめ、遠く海外に居住されている方々も、中国、インド、イタリア、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ・・と日本に帰国されるたびに顔を見せてくださっています。

そんな通い続けてくださる患者さん方々に田川歯科に通院し続けていただいている理由をお伺いしてみました。

田川歯科の魅力Top5は、

1.症状に関する事はもちろんの事だが、希望する治療と言った伝え難い事でも、とことんディスカッションを重ねてくれ、希望に沿った治療が受けられる。

2.治療して欲しい所にすぐ対応してもらえ、通院回数も短い。

3.治療中の痛みや不快感に細心の注意を払ってくれ、丁寧なうえに治療が長持ちする。

4.小さな虫歯が見つかった際でも、すぐに治療をせず経過を見守ってくれる。

5.診療データがきちんと保存されている上に、先生がずっと同じなのでとにかく安心。

以上が数多く頂戴したご意見でした。

そんなスタイルを継続した結果、既に通ってくださっている患者さんからの口コミやご紹介の患者さんがひと月に40~60名ほど来院され、自由が丘移転以降の患者さんも1000名を超え、リピーターの患者さんも含めての総数は優に2000名を超えました。

歯科激戦区と言われる自由が丘でこれほどの患者さんに来院して頂けるのは、この地域における当院への期待と近隣はじめ色んな方々からのご支援によるものと心より感謝しております。

最新の医療機器ならびに安心で効果的な歯科材料も吟味され、総勢6名のスタッフと共により一層高い志を持って、 自由が丘で1番愛される歯科医院 を目指し精進してまいりますので、今後とも応援のほどをよろしくお願いします。

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インプラント治療へのお問い合わせをいつもありがとうございます。 

さて、繊細なインプラント治療を行う為には歯肉のマネージメント能力は必須です。ですから欧米でのインプラント治療は歯周病専門医が担う事が多いのです。

また、とある医科大学での専門医不正取得問題が騒がれているように、専門医の取得が形骸化していたり、専門医や認定医の選定自体が非常にずさんである学会も多数存在していたりと専門医の肩書きでさえ疑問に感じてしまう今日この頃です。(認定医が簡単に取得出来る学会ほど、年会費が高くても人気がある現実も・・) 

ですから、インプラント治療を受ける際には、審査基準が非常に厳格な日本歯周病学会認定の歯周病専門医の中から担当医を選択される事が妥当な治療への道筋かなとも思ってしまいます。 

題名と関係ない話をつらつらと書いてしまいましたが、今年2回目の論文抄読当番で読んだトピックをご紹介しましょう。 

毎週金曜日は、American Board of PeriodontologyのMemberである西堀 雅一先生の院内勉強会にお邪魔しております。


2015年03月06日は、今まで考えられていたインプラント周囲の骨結合に対するの常識を覆すインプラント研究の大家達によるnarrative reviewを抄読担当しました。

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 スウェーデンにあるGöteborg(イエテボリ)大学で、骨とチタンの骨結(Osseointegration)が1962年に発見されて以降、我々はこの骨結合の概念の下に歯科インプラントの臨床を確立してきました。 

ところが、そのイエテボリ大学におけるインプラント研究の大家達が、今までの考えを覆すインプラント周囲骨の骨界面に関する新しい見解を昨年発表した事から、米国歯周病学会で非常に話題になったそうです。

 今回もその論文での見解内容を抄読会で用いたスライドにてご説明します。 

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この論文のまとめで述べられているように、インプラントと骨が結合する界面は、非常にデリケートな均衡を保っており、何かの拍子に悪化する可能性があるそうです。 

また正しい知識と熟練した技術を持つ術者は、インプラントのトラブルを引き起こす要因を最小にする事が出来るため望ましい臨床結果を生み、実際にインプラントに起こる臨床的なトラブルは、誰がどのようにインプラントを埋入したかに関連しており、インプラント治療を受けた患者の20%が術後にインプラント周囲炎に罹患していたという報告も発表されています。

 専門医によって非常に厳格なプロトコルで治療されたイエテボリ大学のインプラント治療でさえこのような結果となるのですから、猫も杓子もインプラント治療を行う日本のインプラント治療の現状は果たして・・・ 

インプラント治療を受ける前には是非ともご一考ください。


 目黒区、世田谷区、大田区、東横線、大井町線、田園都市線沿線にお住まいの方で インプラント治療や歯を残す治療でお悩みの方は、自由が丘駅から徒歩3分で通いやすい歯周病専門医まで、お気軽にご相談ください。 

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いつも自由が丘 田川歯科ブログをご覧いただきありがとうございます。

ご来院される患者さんの増加に伴い、ブログ更新もままならない多忙の日々を送っておりました。
そんな忙しい臨床の合間をぬってではありますが、ISCTへの参加は頑張って続けております。

今年はすでに2回の論文抄読当番をこなしました。 

毎週金曜日は、American Board of PeriodontologyのMemberである西堀 雅一先生の院内勉強会にお邪魔しております。


1月16日は、歯周病が進行した奥歯の程度と治療後に歯を失う関係を調べた論文を抄読しました。


 食べ物をしっかりと粉砕するため奥歯には数本の根っこが存在します。

根っこが枝分かれした部分まで歯周病が波及した途端に治療予後が悪くなってしまいます。

その炎症波及の程度と治療予後の関係を調べた論文です。論文の内容につきましては、抄読会で用いたスライドにてご説明します。
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この論文の結論で述べられているように、歯周病の再発予防には、歯の周りの定期的なお掃除と検診がそして禁煙が非常に重要です。また専門家によって決められた検診スケジュールを継続することが歯を失わない鍵となることでしょう。


目黒区、世田谷区、大田区、東横線、大井町線、田園都市線沿線にお住まいの方で インプラント治療や歯を残す治療でお悩みの方は、自由が丘駅から徒歩3分で通いやすい歯周病専門医まで、お気軽にご相談ください。

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