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自由が丘 田川歯科はインプラント周囲骨の炎症に対応できる歯周病専門医です。

インプラント周囲で炎症が起きた結果、骨の吸収が起きてしまう事は、このブログで頻繁に取り上げていますが、先日発売された歯科医師向け専門雑誌「歯界展望」の2014年1月号にもインプラント周囲の骨吸収についてISCTメンバーの1人として寄稿させていただきました。



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歯科インプラントの主流になったオッセオインテグレーションタイプインプラントですが、経過を長期間診ておりますと様々な合併症やトラブルに遭遇します。

術後数年経って現われる合併症は決して特別な事ではなく、ある確率で起きていることが欧米からも報告されており、ISCTでもインプラント周囲に起こる骨吸収の原因を10年前から検証し続けてきました。

今回はこれまで抄読してきた論文を基に、インプラント周囲辺縁骨吸収の原因についてISCTでのコンセンサスをご紹介させていただきました。

インプラント治療を行われている先生方は是非ともご一読くださいませ。

目黒区、世田谷区、大田区、東横線、大井町線、田園都市線沿線にお住まいの方で インプラント周囲の炎症でお悩みの方は、自由が丘駅から徒歩3分で通いやすい歯周病専門医まで、お気軽にご相談ください。

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過去のブログで奥歯や前歯の虫歯治療にダイレクトボンディング法を応用した症例をご紹介しました。

自由が丘 田川歯科において審美的虫歯治療の中核を担うダイレクトボンディング法ですが、ごく稀にイレギュラーな使い方もしてみたりしています。

今回の症例がまさしくそれなのですが・・

前歯の隙間を悩んでいた方に、ダイレクトボンディング法で歯のエクステをしてみました。

この方法は、歯を削らずに隙間を改善されたい患者さんのご希望にそった美容治療のため、、科学的根拠ある歯科治療とは言えません。

ですから治療の可能性としてご覧いただければと思います。

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施術前


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施術前後比較右側方面観


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施術前後比較左側方面観

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施術後正面観

この症例では全く歯を削らずに行ったのですが、術後9年も時間が経過するとさすがに詰め物の周囲が黒く汚れて研磨が必要でしたが、外れる事はありませんでした。

なるべく削らないと言う「患者さんに優しい治療」を提供するという田川歯科の医療理念に沿った治療と言う観点からはアリかもしれません。

もちろんの事ながら、長期間機能させるための治療のコツは存在しますし、保険適用材料として認可されていないため保険適用外の自費治療になってしまいますが、耐用年数、ならびに機能性は大丈夫そうです。

ただし治療の際にはラバーダム防湿下にて拡大鏡(4倍拡大ルーペ)を用いて、精巧に歯をお作りしますので、特別な時間枠が必要になります。

このような美容歯科治療でお悩みの方は、自由が丘 田川歯科までお気軽にご相談ください。



診療時間

         
         
         
         
         
         
         
[火水木]10:00〜13:0014:00〜19:00
  18時30分 最終受付
[金土日]10:00〜13:0014:00〜18:00
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[休診日]月・祝日

自由が丘 田川歯科医院
158-0083 東京都世田谷区奥沢5丁目41-13 2F
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